産後ダイエット

子どもを妊娠して、15キロ太った。
BMI値20の至って平均的な体型の私は、本来なら8キロ〜10キロ増での出産が望ましいのだが、2カ月続いたつわりの後の食事の美味


ダイエットには前向きな気持ちが大事

ダイエットを成功させるにあたって、あまり我慢とか根性は必要ない気がします。体験から思うに、ちょっと体重が減ると嬉しくなって「食事をもうちょっと減 らしてみよう、運動する時間を10分伸ばしてみよう」などと前向きな気持ちになっていきました。


ダイエットを長続きさせるにはマイルールを作るのがいい

薄着になる季節がくると、特に気合が入るダイエット。1日のうちで、体を動かすことが多い人は、ある程度の筋肉がついていたりするので、体重も落としやすいけれど、仕事がらほとんど体を動かすことがないという人にとっては、ダイエットはより大変なものになります。
私も、2キロくらい落としたいな~と思っていたはずなのに、気づいたら目標体重まで3キロも落とさなくてはいけなくなっていたりして、ダイエットがなかなかうまくいきません。


ピラティスでインナーマッスルを鍛え、えん麦のちからでカロリーを減らす。

ピラティスの良いところは、お家にあるもので、できること。 ヨガマットや小さめのバランスボール、チューブなどがあれば尚良いですが、マットの代わりにバスタオル、チューブの代わりにタオル、といったもので代用が きくので、道具をお持ちでない方でもすぐに始めることができます。


やせたい人の食事

ダイエットするためにまず考えなければならないのは「食事」です。やせようと思うと食事の回数や量を減らすことを考えてしまいます。しかし食事を減らすダイエット方法は、体重を減らすことはできても同時に減ってはいけない骨や筋肉まで減らしてしまうことになりとても危険です。このような方法では健康のためのダイエットという目的とは違うものになり、なんのために痩せるのかわからなくなってしまうでしょう。ダイエットの基本は一日3食をきちんと規則正しくとることです。3食の食事時間は5~6時間空けるようにすれば間食を防ぎ、体脂肪を燃焼することができます。ダイエットをしたい人は一日の中でとくに朝食をしっかり摂ることが大切です。朝食はたくさん食べても体脂肪が蓄えられにくので大丈夫です。何故なら食事量が多くても1日の活動でエネルギーを消費していくことができるからです。おすすめの朝食メニューは具だくさんの味噌汁・ごはん・おかず数品という組み合わせです。バランスの取れた食事をするように心がけましょう。またやせたいからといって食事を抜くと胃や腸の吸収力が高まり、次の食事でよりエネルギーを取り込もうとするので太りやすくなります。また夕飯の量は極力少なくする必要があります。夕方以降は活動量が減り、身体をやすめるときだからです。このような1日の食事量の配分にも気をつけましょう。目安としては「朝5:昼3:夕1」ぐらいがベストです。朝食でしっかりと栄養を摂るようにすることが重要です。バランスの取れた献立でできれば和食中心のメニューにしていきましょう。

お勧め情報


子どもダイエット

妊娠して8キロ太り、出産しても6キロしか戻りませんでした。そして母乳の為とたくさん食べてしまう毎日です。母乳にいいのは白米や赤飯。それがとてもおいしくやめられま


続けることがやはり大切

よくダイエットに関する雑誌やテレビの広告では「たった2週間でこれだけ痩せた!」などという文句が登場します。もう何十年も前からこの宣伝文句を聞いてきていて、おそらくかなりインパクトが強くて購買意欲をかきたてるのでしょう。